「九一八」を忘れるな、瀋陽で警報

 9月18日は1931年に発生した「九一八事変」の85周年だ。この日午前9時18分、遼寧省瀋陽市では「九一八歴史博物館」に1000人近い市民が集まり、警報を鳴らす儀式を開いた。警報は14回鳴らされ、東北地区が日本の侵略者によって踏みにじられた14年の歴史を思い起こさせた。その後、全市に3分間の防空警報が響いた。列車や車も警笛を鳴らし、国辱を忘れることなく平和を大切にするよう警告した。
(9月18日 中国新聞網)