上半期の国民1人当たりの消費額は8211元

 8月4日、中国国家発展改革委員会が今年上半期(1~6月)の国民1人当たりの消費額が8211元で前年同期比8.8%の伸びとなったと発表した。分譲住宅の販売面積は27.9%、販売額は42.1%増加した。国内の観光客数は延べ22億4000万人で10.5%の伸びとなった。
 中国政府は今後、国民の所得増加と消費力の向上に努め、需要と供給の拡大に力を注ぎ、消費の潜在力の発掘と解放を進める方針を明らかにしている。
(8月5日 京華時報)