上海の水道供給量が今夏最高に

 梅雨明け以降、高温の日が続き、上海は大きなせいろのようになっている。さらに今後1週間は気温の高い日が続くと予想されている。7月25日、上海市の水道部門の担当者に取材したところ、市民が使用する水道の量は急速に増え、給水は試練にさらされている。
 1600万市民への給水を業務とする民間企業である上海城投水務集団は、給水のピークを迎えている。7月24日の給水量は700万立方メートルを超え、今年の夏の最高を記録した。
 今後も高温の日が続くと予想されることから、給水確保のためのさまざまな施策が講じられている。担当者は「現在、給水施設は正常に稼働している。水量は十分で水圧も安定しており、市民の生活用水は正常に供給されている」と語った。
(7月25日 新民網)