世界初、高速列車が時速420キロですれ違う

 中国が独自に開発を進めている高速列車が、7月15日、鄭州と徐州を結ぶ高速鉄道で、時速420キロの高速ですれ違う試験に成功した。実際に営業している鉄道で行われた試験としては初めての成功となった。この試験の成功により、中国の高速鉄道の技術が証明されことになり、中国の総合的な高速鉄道のレベルが世界の先端に並び、部分的には世界をリードするレベルに達したといえる。
(7月16日 経済日報)