羅斯福一番

外灘でこだわりの日本料理を
 
 「羅斯福一番」は外灘の歴史的建造物の中にある日本料理店だ。店が入っている「羅斯福公館」はアメリカの26代大統領セオドア・ルーズベルトの子孫が経営し、多くのレストランやバーを運営している。建物は1920年代の建築で、外灘の名所の1つになっている。
 食材とサービスへのこだわりは羅福斯公館の店に一貫したもので、訪れた人たちから高く評価されている。日本料理の代表格である刺身やすしも日本と変わらない品質のものが提供されている。バーコーナーには日本のウイスキーやスコッチウイスキーが並び、ワインは4500種を超える在庫の中から選ぶことができる。店内は明かりを控えめにして落ち着いた空間となっていおり、オールド上海をほうふつさせるジャズが流れている。夜の外灘は上海観光の目玉の1つだ。羅斯福一番で素敵な夜を過ごそう。


羅斯福一番
(住)黄浦区中山东一路27号1楼
(電)021-2322-0740
(営)18:00~深夜


サーモンとイクラ巻き(6個) 118元
サーモンの上にイクラを載せたすし。マグロやアボガドが中に入っていて、新しい流れのすしになっている
 

サーモンの刺身 68元
サーモンの刺身は中国の人たちに人気が高い。新鮮な魚を仕入れているので、脂の乗った刺身を提供することができる